2006年12月20日
トウシマコケギンポ
今日の1枚は「トウシマコケギンポ」です (^^)/
名前の由来は
和歌山県の豊島からきていると言われています (^^)
まあ、どうして豊島からなのか・・・
までは解からないのですが (^^;
以前、ご紹介した「アライソコケギンポ」とは
同じ仲間で
似てはいるのですが生息域等
大きな違いがあります (^^)
まず1つ目の相違点は生息域です (^^)/
「トウシマコケギンポ」は
ボートポイントなどの
浅めの水深の場所(5m前後)
で岩穴や穿孔貝などの孔を
住処にして顔だけいつもちょこんと出しています (^^)/
餌を食べるときだけ外にでる事があるようですが
なかなか全身を見せてくれることはありません (^^;
また、「アライソコケギンポ」と比べてみても
トサカ?の長さが
「トウシマコケギンポ」の方が短いんです (^^)
だいたい、いつも決まった場所で
ちょこんと顔を覗かせている
可愛い魚です (^^)/
伊豆半島では
ボートポイント又は少し離島のようになっているポイントの
水深5m前後でよく姿を見かけます (^^)/


