2008年04月02日
水中地形の呼び名
今日は「ダイビング用語」から
水中地形の呼び名についてです (^^)/
ダイビングをされて間もない方が
戸惑うダイビング用語の1種に
『水中地形の呼び名』があると思います (^^)
ダイビングを続けていると
あたりまえになってしまいますが・・・
僕自身、はじめの頃は
「クレバスって何? (@@;」
「オーバーハングって何? (;_;)」と
チンプンカンプンだった事を覚えています (^^;
そこで、今日は
ダイビングで使われる地形の呼び名について
書いていきたいと思います (^^)/
まず[オーバーハング]から (^^)/
これは、岩壁が反り返っていているような
水中地形を表します (^^)
また[クレバス]というと
岩棚が引き裂かれたみたいになっている
水中地形をさします (^^)
つまり陸でいえば
両側、高い壁に囲まれたような地形といえばいいでしょうか?
次に[コーナー]
これは想像しやすいですよね (^^)
岩棚の角の事です (^^)
ちなみに[ホール]もそのまま
穴です (^^)
穴というと小さく感じるかもしれませんが
[ホール]とわざわざ呼ぶような場所は
巨大な空洞を作り上げているような場所の事が多いです (^^)
また、人が通り抜けれるぐらい
岩がえぐれていたり
岩と岩が重なり合って
人が充分とおれる隙間の事を
[アーチ]と呼んでいます (^^)/
後は・・・そうですね (’-’
伊豆半島ではそういった場所が無いので
あまり頻繁に聞く言葉では無いのですが
南の海のサンゴ礁が綺麗なポイントで
サンゴの根が砂地に点在しているような場所を
[パッチリーフ]といった風に呼ぶ事があります (^^)
2008年01月29日
ダイビング用語(1)
今日はダイビング用語・略語についてご紹介していきます (^^)/
ダイバーになってはじめて聞く
用語や略語は結構多いものです (^^)
はじめは、馴染めない言葉も
使っていくうちに当たり前になってしまうものですが・・・
ダイバーになりたての方や
ダイビングをこれから始めよう!と思って
HPや雑誌を見た時に
これらの用語や略語が使われていたらわかならいですよね (^^;
そして、僕自身もブログを書いていく上で
無意識にそれらの用語や略語がでてしまっている
あるいは、出てしまう事があるかもしれませんから
少しずつご紹介していこうと思います (^^)/
今回は・・・
【ダイコン】
決して、野菜のダイコンの事を言っているわけではありません (^^;
これは、ダイブコンピュータの略語です (^^)
現在の水深、潜水時間、水温、無減圧で潜れる残り時間などなど
様々なデーターを水中で表示したり
そのダイブのデータを残すのに大変役にたちます (^^)
もちろん、安全にダイビングをする為の必需品といっても
言い過ぎではないと思います (^^)
写真のように時計のように腕にまく
リストバンド式とゲージにとりつけるタイプの2種類があります (^^)


